2019中心市街地探訪142・・神奈川県平塚市 - 人気観光スポット動画まとめ





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2019中心市街地探訪142・・神奈川県平塚市


2019中心市街地探訪142・・神奈川県平塚市

神奈川県の中央に位置し、面積67.88㎢、人口257,954人(2018.12.1)の施行時特例市。江戸時代、東海道の宿場町として栄え、明治4年の廃藩置県で小田原県、その後に足柄県を経て神奈川県の管轄となった。明治20年(1887年)には東海道本線の「横浜−国府津」間開通とともに平塚駅も開業し、1889年の町村制施行で大住郡平塚町が成立した。昭和7年(1932年)に県下4番目となる市制を施行し、昭和32年(1957年)に中郡金目村を編入して現在の市域となった。近年では、平成4年(1992年)に人口25万人を突破し、平成25年(2013年)には静岡県伊豆市と友好都市の提携を結んだ。 静岡県からのアクセスは、東海道新幹線で小田原まで行き、東海道本線に乗り換え、小田原から平塚まで約20分。 中心市街地は、JR平塚駅付近から国道1号線の南側周辺までのエリア。 江戸時代、平塚宿の西側に聳える高麗山を見た旅人は、「あの山を超えなければ大磯へは行けない。ちょいとお泊まりよ。」と、留め女に引き留められて平塚の宿場に泊まることになる。翌日出立した旅人は、高麗山を登ることなく大磯から小田原へと難なく辿り着き、留め女に騙されたということを後で気付く。これは通過しがちな平塚宿にあった逸話であり、東の藤沢、鎌倉、西の小田原などの競合都市に挟まれている環境は今も昔も変わらない。旧東海道と国道1号線、東海道本線という日本の大動脈が中心市街地を横断し、商店街や歓楽街は、かつての平塚宿と平塚駅との中間に形成されているが、人通りを見ると少し元気がないようにも見えた。利用者の多い平塚駅と25万人という人口規模から中心市街地の潜在需要は期待できるはず。今後どう動いていくかが楽しみだ。 【JR平塚駅】01:55 上野東京ラインと湘南新宿ラインを含む東海道本線が乗り入れ、1日当たりの乗車人員は61,846人(2017年度)。駅は2面4線の地上駅の橋上駅舎で、南北自由通路が北口と南口を結び、その自由通路の中央付近に改札口や「びゅうプラザ」などの駅施設があり、北口と南口側には駅ビルのラスカ平塚と直結している。 南口の駅前広場には、噴水のある公園を中心に、路線バスとタクシー乗り場、一般乗降用スペースがあり、周辺には「JAひらつか」などのオフィスのほか、飲食店が点在していた。表玄関である北口駅前広場の手前にはタクシー乗り場、中央付近に路線バス乗り場があり、周辺はテナントビルやオフィスビルなど中規模のビルが建ち並んでいる。 【ラスカ平塚】02:32 店舗面積15,014㎡、北口の本館と南口の南館の2棟からなる駅ビル。本館は地下1階から地上7階まで、南館は地上1階から4階までをそれぞれ営業フロアとしている。 【OSC湘南シティ】03:29 店舗面積31,120㎡、A、B、C、D棟の4棟からなり、それぞれの地上1階と2階を営業フロアとする商業施設で、1999年にオープンした。施設には専門店、食品スーパー、ディスカウントストアのほか、シネマコンプレックス平塚やフードコート、ファストフード店など約80店が入っている。 【フェスタロード】04:44 平塚駅北口から国道1号線の交差点までの南北約380m続く大通りで、オフィスやマンションのほか、ビジネスホテルが点在している。 【ユーユー梅屋】05:02 本館と駅前館の2棟からなる商業施設で、以前は梅屋百貨店として営業していたこともあった。本館は地下2階から地上8階、駅前館は地下1階から地上6階までをそれぞれ営業フロアとし、食品スーパー、ドラッグストア、100円ショップなど大手チェーン店のほか、各種専門店が入っている。 【紅谷パールロード商店街】05:31 東西約170m続く片側式アーケードが設置された商店街で、ユーユー梅屋本館のほか、居酒屋やファストフード店、ドラッグストアなどが集まっている。 【湘南スターモール商店街】05:51 東西約370m続く片側式アーケードが設置された商店街で、各種専門店や平塚信用金庫本店などの金融機関のほか、観光案内所も入る「ひらつか市民プラザ」もある。 【公園通り新仲会商店街】06:15 南北約170m続く片側式アーケードが設置された商店街。 【しんしく会商店街・紅谷Beロード周辺(歓楽街)】06:30 【東海道平塚宿】06:57 東の江戸見附から西の上方見附までの約1.5kmに、本陣、脇本陣、高札場、問屋場、旅籠など200軒を超える町並みが続いていた。 【平塚市民センター】07:15 【平塚八幡宮】07:36 古くはこの地方で起こった大地震で苦しんだ人民を見かねた仁徳天皇が、国土安穏を祈り應神天皇の御神霊を祀ったのが始まり。鎌倉時代には源頼朝公の夫人が安産祈願をし、慶長年間には徳川家康が伊奈忠次に命じて荒廃した社殿を再建させるなど、武人からの篤い信仰もあった。 【旧横浜ゴム平塚製造所記念館】08:07 市内唯一の明治時代の洋風建造物。元々は明治38年に設立された日本火薬製造株式会社の建物だったが、大正8年(1919年)に日本海軍の海軍火薬廠となった。戦後の昭和25年(1950年)に横浜ゴムが建物を含む一部敷地の払い下げを受け、応接室や会議室として使用された。平成16年(2004年)4月に建物は横浜ゴムより平塚市へ無償贈与され、同年7月には国の登録有形文化財に指定された。 【平塚市役所】08:54 【平塚市博物館】08:59 【平塚市中央図書館】09:04 【ららぽーと湘南平塚】09:09 店舗面積60,000㎡、地上1階から3階までを営業フロアとする商業施設(2016年10月オープン)で、約250店が入っている。
動画ID:xxwYgCwXH-8
投稿日時:2019年05月22日 18時00分
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