2018中心市街地探訪141・・岐阜県恵那市 - 人気観光スポット動画まとめ





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2018中心市街地探訪141・・岐阜県恵那市


2018中心市街地探訪141・・岐阜県恵那市

愛知県と長野県に接する岐阜県の南東部に位置し、面積504.24㎢、人口は50,500人(2018.12.1)。江戸時代、中山道大井宿の宿場町として栄え、明治22年(1889年)の町村制施行で恵那郡大井村が成立し、その翌年には町制を施行した。昭和29年(1954年)には、大井町、長島町、武並村など2町6村が合併して恵那市が誕生した。近年では、平成16年(2004年)に恵那郡山岡町、明智町、岩村町、串原村、上矢作町との恵南地区と合併して、新たな恵那市が発足した。 静岡県からのアクセスは、東海道新幹線で名古屋まで行き、中央本線に乗り換え、名古屋から恵那まで快速で約1時間10分。 中心市街地は、JR恵那駅の南側周辺のエリア。 江戸時代には田畑や原野だった現在の中心市街地は、中央本線開業をきっかけに中山道大井宿と一体となる市街地が形成された。また、明知鉄道沿線には岩村や明智などの観光資源が豊富であることが恵那の潜在的強みということは間違いない。一度は廃線の危機にあったと言われる明知鉄道を守ってきた報いが、今後リニア中央新幹線の岐阜県駅開業とともに観光地として大きく知られていくことだろう。 【JR恵那駅】01:46 中央本線が乗り入れ、1日当たりの乗車人員は3,183人(2016年度)。駅は2面3線の地上駅で、ホームは北側、駅舎は南側にある。駅舎の中には改札口や切符売り場などの駅施設のほか、売店も入っている。駅を出ると、駅前広場の西側にはタクシー乗り場、東側には路線バス乗り場と一般乗降用スペースがある。 【明知鉄道恵那駅】02:48 明知鉄道明知線が乗り入れ、1日当たりの乗降人員は857人(2016年度)。駅は1面1線の地上駅で、ホームは北側、駅舎は南側にある。 【明知鉄道】03:06 明知鉄道明知線は、恵那駅から明智駅までの11駅、延長25.1kmを結ぶ路線。昭和8年(1933年)に国鉄明知線の前身となる掛川から恵那を結ぶ予定線の一部として開業したが、昭和60年(1985年)に、岐阜県や恵那市などが出資する第三セクターの明知鉄道に営業が引き継がれ現在に至っている。城下町の古い町並みが残る岩村駅周辺や、レトロな建物が集まる明智駅周辺など観光資源が豊富な沿線。 【恵那市観光物産館「えなてらす」】03:50 地元の農産物や土産物などを販売するほか、観光案内所も併設されている。 【中央通り商店街】04:23 南北約370m続く商店街で、書店や喫茶店、レストラン、中山道大井宿広場、中山道広重美術館のほか、バロー恵那店がある。静岡県内でもお馴染みの食品スーパーのバローは、昭和33年(1958年)にこの恵那で創業したチェーンストアで、現在は多治見市に本社を置き、岐阜県や愛知県、福井県、石川県など中部地方を中心に多店舗展開している。 【恵那市中央図書館】05:01 【恵那市役所】05:06 【恵那合同庁舎】05:09 【恵那商工会議所】05:13 【中山道大井宿】05:17 江戸から46番目の宿場で、伊勢参りや善光寺参りなどの多くの旅人が行き交う美濃16宿の中で随一の繁栄を誇っていた。天保14年(1843年)の記録では、東の高札場から西の大井橋までの約710mに、本陣や脇本陣、問屋のほか、旅籠屋、商売屋など110戸が軒を連ねていた。
動画ID:N8MOo8AaAuY
投稿日時:2019年05月15日 18時00分
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