2016中心市街地探訪051・・千葉県銚子市 - 人気観光スポット動画まとめ





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2016中心市街地探訪051・・千葉県銚子市


2016中心市街地探訪051・・千葉県銚子市

千葉県の北東部に位置し、面積84.19㎢、人口は64,990人(2016.4.1)。江戸時代、江戸と銚子を結ぶ「利根水運」が開かれ、東北からの物資を江戸に運ぶ重要な港町として発展し、それにより漁業と醤油醸造などの産業が盛んになった。昭和8年(1933年)に、県庁所在地の千葉市に次いでの県内2番目の市制を施行した。全国水揚高ナンバー1の銚子漁港をはじめとする漁業は有名で、醤油工場などの製造業が集まるほか、景色が美しい「犬吠埼」や「ぬれ煎餅」で知られている銚子電鉄など観光地としても注目されている。 静岡県からのアクセスは、東海道新幹線で東京まで行き、総武本線直通の「特急しおさい」に乗り換え、東京から銚子まで約1時間50分。 中心市街地は、JR銚子駅周辺から飯沼観音付近までのエリア。 風情ある外川駅、犬吠埼の絶景、犬吠埼灯台などの観光地は銚子電鉄の沿線にあり、もちろん駅から徒歩でアクセスできる。銚子の中心市街地は、それらの観光地と回遊性があり一体化していた。それは銚子電鉄の存在が大きいからだ。 【JR銚子駅】 総武本線、成田線と銚子電鉄が乗り入れ、1日当たりの乗車人員はJR線が3303人(2014年度)、銚子電鉄が483人(2013年度)。駅は地上駅で、駅舎は北側、ホームは南側にあり、その東側部分が銚子電鉄のホームとなっている。 【駅前商店街】 【シンボルロード】 銚子駅から駅前商店街を含む利根川までの約600mを結ぶ。幅員が36mある広い道路で、街灯の柱や信号までもが道路のイメージカラーの青に塗られている。 【銚子セレクト市場】 約3,300㎡の敷地に、土産物などを扱う「セレクト館」のほか、農産物直売所や飲食店、千葉科学大学の施設などが集まる複合施設。以前この場所には、百貨店の「十字屋銚子店」が営業していたが2005年11月に閉店、その後紆余曲折しながらも2014年12月「銚子セレクト市場」が銚子駅前から移転オープンした。 【銚子市役所】 【河岸公園】 【銚子大橋】 銚子市と茨城県神栖市を結ぶ利根川に架かる延長1,450mの橋で、川に架けられた橋の中では日本一の長さを誇る。 【マイロード】 【ココロード】 【飯沼観音】 坂東三十三箇所霊場27番札所で、本尊には神亀元年(724年)に漁師が網ですくい上げたと言われている「十一面観世音菩薩」が奉安されている。また、銚子の商店街は、飯沼観音の門前町として栄えたのがルーツ。 【ヤマサ醤油レンガ蔵】 江戸時代の1645年に創業したヤマサ醤油の本社の西側に位置するレンガ蔵は、大正時代に造られた貴重な建物。 【銚子電鉄】 「銚子-外川」間の10駅、6.4kmを20分で結ぶ鉄道で、大正12年(1923年)に営業を開始した。2006年、経営危機に陥ったが「電車運行維持のために”ぬれ煎餅”を買ってください」と公式ホームページでアップした結果、注文が殺到し危機を逃れることができた。その後、「銚子電鉄サポーターズ」が発足し、全国から入会者が集まり旅客数も伸びたが、2011年の東日本大震災の風評被害による乗客数の激減と、2014年の脱線事故により再び窮地に立たされた。ここからの展開が素晴らしく、そこで立ち上がったのは地元の高校生だった。銚子商業高校の生徒がイベントを企画したり、クラウドファンディングで資金を集めるなどして、脱線車両の修理は、集まった支援金と国の補助により無事修理された。
動画ID:6AROLrWt9rI
投稿日時:2016年05月25日 18時00分
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