2017中心市街地探訪092・・滋賀県彦根市 - 日本の城 動画まとめ





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2017中心市街地探訪092・・滋賀県彦根市


2017中心市街地探訪092・・滋賀県彦根市

滋賀県の北東部に位置し、面積196.87㎢、人口は112,681人(2017.5.31)。戦国時代は佐和山城、江戸時代には彦根藩35万石の城下町として栄え、市内には中山道の鳥居本宿と高宮宿の二つの宿場もあった。明治4年の廃藩置県で彦根藩は彦根県となり、その後、長浜県、犬上県の県庁所在地という時代もあったが、明治5年(1872年)に滋賀県となった。明治22年(1889年)の町村制施行では犬上郡彦根町が成立し、昭和12年(1937年)2月には近隣5ヶ村と合併して人口39,335人の彦根市が誕生した。その後も何度か近隣町村と合併したが、昭和43年(1968年)に当時の愛知郡稲枝町の編入を最後に現在の市域となった。 静岡県からのアクセスは、東海道新幹線で米原まで行き、東海道線に乗り換え米原から彦根まで約5分。 中心市街地は、JR彦根駅から彦根城と芹川の北側を結んだエリア。 彦根城天守閣から見えるその景色は、東西を山と湖、南側にはかつての城下町を構え、当時の江戸幕府による西国大名への備えを感じた。いくつかの城下町を訪れてもお城とその周辺の回遊性はあまり見られないが、彦根城に関しては彦根城と夢京橋商店街がセットになっているようにも見えた。観光客の動きを見ると、ほとんどが観光バスやマイカーなど自動車によるもので、駐車場に車を停め、お城めぐりをして、土産物と食事は商店街へ、という感じで一箇所で完結するのではなく、しっかりと棲み分けされているようだった。現存天守を有する彦根城でさえもこのような努力をしている。各地で見られる天守閣再建に向けた動きは、天守閣の再建が目的ではなく天守閣を活かした回遊性が実現できなければ意味がないということを実感した。 【JR彦根駅】 東海道線が乗り入れ、1日当たりの乗車人員は10,821人(2015年度)。駅は2面2線の地上駅の橋上駅舎で、東西自由通路が西口と東口を結び、その自由通路から近江鉄道彦根駅にアクセスできる。 東口を出ると、路線バスとタクシー乗り場、一般乗降用スペースのロータリーがあり、周囲にはビジネスホテルや家電量販店など比較的新しい建物が並んでいた。表玄関である西口を出ると、真正面にはタクシー乗り場、左手方向の南側には路線バス乗り場、右手方向の北側中央には井伊直政公の像が建っている。 【近江鉄道彦根駅】 近江鉄道本線が乗り入れ、1日当たりの乗車人員は1,323人(2015年度)。駅は1面2線の地上駅で、車両基地が隣接している。 【ケーズデンキ彦根店】 【イオンタウン彦根】 店舗面積15,356㎡、約30店が入る商業施設で、周辺にはヤマダ電機やユニクロなどの大型店も集まっている。 【清涼寺】 井伊家の菩提寺であり、かつては島左近の屋敷があったと言われている。 【龍潭寺】 井伊直政が彦根に転封された際に、浜松の井伊谷にある龍潭寺から分寺されてできたお寺。 【佐和山城跡】 鎌倉時代に近江国の守護「佐々木氏」によって築かれた砦が始まりとされ、戦国時代に石田三成が大改修をした山城。関ヶ原の戦いの後の慶長6年(1601年)に井伊直政が佐和山城主になったが、彦根城の天守が完成したと同時に居城も移り1607年に佐和山城は廃城となった。 【駅前商店街】 彦根駅西口から彦根城の方向に向かって約500m続く商店街。彦根駅からアルプラザまでの約60mの間には片側式アーケードが設置されていて、主に飲食店が集まっている。 【アル・プラザ彦根】 店舗面積10,123㎡、地下1階から6階までを営業フロアとする商業施設で、スーパーマーケットの平和堂と各種専門店が入っている。 【佐和町商店街】 【彦根市役所】 【滋賀県湖東合同庁舎】 【滋賀縣護國神社】 【彦根城】 徳川四天王の一人である井伊直政の子「直継」が20年の歳月をかけて築城し、元和8年(1622年)に完成した。面積0.25㎢、高さ50mの彦根山に建つ平山城で、周囲は約4kmにも及ぶ。天守閣は国内に残る現存12天守の一つで、姫路城や松本城と同じく国宝に指定されているほか、見所の一つとして全国的にも珍しい登り石垣が5箇所築かれている。登り石垣は斜面を登ってくる敵を阻止するために造られた石垣で、国内では松山城や洲本城など限られた城にしか見ることはできない。2014年度の彦根城入場者数は741,246人で、2010年度から2014年度までの5年間の平均は749,668人。 【大津地方検察庁彦根支部】 【大津地方裁判所彦根支部】 【夢京橋商店街】 京橋交差点から約350m南側に伸びていて、江戸時代の町並みが再現されている商店街。土産物店や雑貨店、飲食店などが軒を連ねていて、彦根城から近いこともあり観光客らしき人々で賑わっていた。 【四番町スクエア】 夢京橋商店街の南側から東側へ約200m続くオープンモール型商店街。かつてこの場所は公設市場が置かれていた彦根の台所である市場商店街だったが、大正時代の町並みをイメージした四番町スクエアとして2006年にリニューアルされた。 【中央商店街】 【銀座商店街】 【平和堂彦根銀座店】 【リバーサイド橋本通り】 【花しょうぶ通り商店街】 【登リ町グリーン通り商店街】
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投稿日時:2017年09月20日 18時00分
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