2019中心市街地探訪145・・神奈川県藤沢市 - 日本の城 動画まとめ





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2019中心市街地探訪145・・神奈川県藤沢市


2019中心市街地探訪145・・神奈川県藤沢市

神奈川県の中央南部に位置し、面積69.75㎢、人口は、横浜市、川崎市、相模原市に次ぐ県下4番目の432,095人(2019.1.1)。江戸時代、大山道や鎌倉道、滝山街道などが行き交う交通の要衝であり、遊行寺の門前町、東海道の宿場町、江の島詣の足場として栄えた。明治22年(1889年)の町村制施行で高座郡藤沢大坂町、鵠沼村、明治村がそれぞれ成立し、1908年にはそれらの町村が合併して藤沢町が発足した。昭和15年(1940年)には市制を施行し、1955年に近隣町村を編入して現在の市域となった。1960年代の高度成長期以降は多くの工場が進出し、工業都市という側面と湘南地域の商業の中心地として発展した。 静岡県からのアクセスは、東海道新幹線で小田原まで行き、東海道本線に乗り換え、小田原から藤沢まで約35分。 中心市街地は、藤沢駅を中心としたその周辺のエリア。 百貨店や商業施設、商店街が駅の北口と南口の両側に存在し、どちらも表玄関ともいえるボリューム感ある中心市街地だった。市街地の東西を行き交うかつての東海道はほぼその当時のルートが残り、浮世絵効果ともいえる歴史をリアルに体験できる観光スポットとなっていた。このような観光地をさらに活かすべく、例えば、一の鳥居へと向かう遊行通りを門前町化するなど、まだまだいろいろ仕掛ける余地はあり、商業と観光を合わせることが出来る大きな潜在的需要を感じた。 【藤沢駅】02:00 JR東海道本線と小田急江ノ島線が乗り入れ、1日当たりの乗車人員(2016年度)は、JR線が108,205人、小田急線は81,315人。北側のJR線は、2面4線の地上駅の橋上駅舎で南北自由通路が北口と南口を結び、自由通路の中央付近に改札口や切符売り場などの駅施設があり、北口側には駅ビルの「ルミネ藤沢」、南口側には「リエール藤沢」と直結している。南側の小田急線は、2面3線の頭端式ホームの地上駅で、ホームの東側に改札口や切符売り場などの駅施設がある。 南口を出ると、駅前広場には路線バスとタクシー乗り場、中央付近には一般乗降用スペースがあり、ペデストリアンデッキが藤沢駅から江ノ電藤沢駅やそれぞれの商業施設を結んでいる。駅の東側には南北を結ぶ地下自由通路がある。北口を出ると、ベデストリアンデッキに降り立ち、デッキの下の中央付近に路線バス乗り場、周辺は百貨店や商業施設、「静岡銀行藤沢支店」など商業ビルが集まっている。 【小田急江ノ島線】03:10 相模大野駅から片瀬江ノ島駅までの延長27.6kmを結ぶ路線で、藤沢駅でスイッチバックを行う。 【ルミネ藤沢】03:29 店舗面積6,141㎡、地上1階から9階までを営業フロアとする駅ビル。 【リエール藤沢】03:44 店舗面積6,141㎡、地上1階から3階までを営業フロアとする駅ビルで、主にカフェやレストランなどの飲食店が入っている。 【江ノ電藤沢駅】04:42 江ノ島電鉄線が乗り入れ、1日当たりの乗車人員は11,525人(2016年度)。駅は2面1線の高架駅で、ホームは南側、改札口や切符売り場などの駅施設は北側にある。 【江ノ島電鉄線】05:09 江ノ島電鉄線は、藤沢駅から鎌倉駅までの延長10.0kmを結ぶ路線で、日中12分間隔で運行され、所要時間は藤沢駅から江ノ島駅まで11分、藤沢駅から鎌倉駅まで34分。 【小田急百貨店藤沢店】05:31 店舗面積12,641㎡、地下1階から地上7階までを営業フロアとする百貨店で、2017年2月期の売上高は134億6,400万円。同店は、江ノ島電鉄の関連会社の江ノ電百貨店として1974年にオープンしたのが始まりで、その後小田急グループに営業譲渡され、1985年に小田急百貨店藤沢店が誕生したという経緯がある。 【藤沢オーパ】06:11 店舗面積8,960㎡、地下1階から地上8階までを営業フロアとするファッションビルで、65店(2018年2月28日決算時)の専門店が入っている。 【フジサワ名店ビル】06:29 店舗面積3,841㎡、地下1階から地上7階までを営業フロアとする商業施設(1965年オープン)。ビルには、生鮮食料品からカフェや書店などの専門店のほか、貸しホールも入っている。 【ダイヤモンドビル】06:54 店舗面積4,240㎡、地下1階から地上7階までを営業フロアとする商業施設(1966年オープン)。 【南銀座一番街】07:31 東西約200m続く商店街で、カフェやファストフード店など飲食店のほか、東側には「オーケー藤沢店」がある。 【オーケー藤沢店】07:43 店舗面積4,986㎡、地上1階から6階までを営業フロアとする商業施設で、1970年にオープンした。地上1階から3階にはディスカウントセンターのオーケー藤沢店、4階以上のフロアには、100円ショップや「ファッションセンターしまむら」などの専門店も入っている。 【南口本通り商店会】08:12 藤沢駅南口から南藤沢交差点までの延長約210m続く商店街で、銀行の支店や飲食店のほか「ドン・キホーテ藤沢駅南口店」もある。 【(仮称)ヤマタネ藤沢ビル】08:33 地上13階建て、延床面積5,327㎡の複合ビルで、2020年2月の完成に向けて建設工事が進められている。工事現場に掲げられている看板によると、ビルには、ホテルや物販店、飲食店のほか、事務所などが入る予定。 【南口ファミリー通り商店街】09:03 南北約220m続く商店街で、主に飲食店が入る商業ビルが建ち並んでいる。 【藤沢南口らんぶる商店街】09:18 南北約160m続く商店街。 【藤沢プラザ】09:43 地下1階から地上5階までを営業・業務フロアとする複合ビルで、ユニクロやアニメ関係の店舗のほか、5階には藤沢市役所の事務所が入っている。以前このビルには、東急ハンズの一号店である「東急ハンズ藤沢店」が1976年11月から2006年12月まで営業していた。 【マイタウンエスタ】10:13 地下1階、地上8階建ての複合ビルで、地下1階から地上2階までには飲食店やサービス業などの店舗、その他のフロアは客室数160室の「ホテル法華クラブ湘南藤沢」が入っている。 【イトーヨーカドー藤沢店】10:35 店舗面積18,595㎡、地下1階から地上6階までを営業フロアとする商業施設(1974年オープン)。 【神奈川県藤沢合同庁舎】10:52 【藤沢市民会館】10:58 【さいか屋藤沢店】11:50 店舗面積14,993㎡、地下1階から地上8階までを営業フロアとする百貨店で、2018年2月期の売上高は106億95万円。 【ビックカメラ藤沢店】12:13 地下1階から地上8階までを営業フロアとする家電量販店で、地上7階と8階にはジュンク堂書店が入っている。 【サンパレット】12:29 さいか屋の南側から銀座通り交差点までの延長90m続く歩道で、ファストフード店やドラッグストア、アミューズメント関係の店舗などが集まっている。 【藤沢銀座(サム・ジュ・モール)】12:46 東西約410m続く商店街で、専門店や飲食店などが軒を連ねるほか、その中央付近に「ダイエー藤沢店」がある。 【遊行通り5丁目商店街・遊行通り4丁目商店街】13:05 遊行通り5丁目商店街は南北約80m、遊行通り4丁目商店街は南北約190m続く商店街。 【藤沢市役所】13:20 【藤沢税務署】13:24 【藤沢簡易裁判所】13:29 【藤沢労働基準監督署】13:32 【東海道藤沢宿】13:51 遊行寺の東側の江戸見附から小田急線の西側の上方見附までの東西約1.3kmで、東海道53次の6番目の宿場。現在も当時の東海道のルートが残り、遊行寺橋付近は、歌川広重が描いた浮世絵を彷彿させる観光スポットの一つとなっている。 【遊行寺】14:21 正中2年(1325年)に遊行上人の呑海が開山した時宗総本山の寺院で、正式名称は「藤澤山無量光院清浄光寺」。 【ふじさわ宿交流館】14:39 東海道53次に関する歴史資料などを展示している施設で、屋外には高札場が再現されている。 【小田急藤沢本町駅】14:53 江ノ島線が乗り入れ、1日当たりの乗車人員は11,160人(2016年度)。駅は2面2線の地上駅で、ホームは北側、改札口や切符売り場などの駅施設は南側にある。
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投稿日時:2019年07月3日 18時00分
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