2017中心市街地探訪083・・岡山県高梁市 - 日本の城 動画まとめ





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2017中心市街地探訪083・・岡山県高梁市


2017中心市街地探訪083・・岡山県高梁市

岡山県の中西部に位置し、面積546.99㎢、人口は31,740人(2017.2.28)。古くから備中の国の中核であり、江戸時代には備中松山城の城下町、政治、経済の中心地として栄えた。明治22年の町村制では上房郡高梁町が成立し、大正15年(1926年)には伯備線の備中高梁駅が開業した。昭和29年(1954年)5月、1町8村の合併により高梁市が誕生し、近年では平成16年(2004年)10月、上房郡有漢町、川上郡成羽町、備中町、川上町が合併して現在の市域となった。 静岡県からのアクセスは、東海道山陽新幹線で岡山まで行き、伯備線に乗り換え岡山から備中高梁まで各駅停車で約55分。 中心市街地は、JR備中高梁駅付近から紺屋川美観地区周辺までのエリア。 栄町商店街には空き店舗が目立っていたものの最低限の人の往来は確認でき、ある意味アーケードの存在こそが中心市街地の存在そのもののようにも見えた。備中高梁駅に隣接した図書館は、これからの中心市街地のあり方を大きく変えるのかもしれない。山と川に囲まれた人口3万人の小さな町で、城下町の風情と薄暗くなった夕暮れ時の町に輝いた備中松山城の美しさは今も忘れられない。 【JR備中高梁駅】 伯備線が乗り入れ、1日当たりの乗車人員は1,966人(2015年度)。駅は地上駅の橋上駅舎で、東西自由通路が西口と東口を結ぶ。 東口を出ると、一般乗降用ロータリーが広がっている。表玄関である西口には、南側にタクシーと一般乗降用のロータリーがあり、駅前から西側の高梁川に向かっては商店や事務所が点在している。 【薬師院】 西暦985年から987年くらいに開基されたと言われる真言宗のお寺で、映画「男はつらいよ」第32作目のロケ地としても有名。 【高梁市複合施設】 地上4階建て、延床面積3,800㎡の複合施設で、2017年2月にオープンした。核施設の高梁市図書館のほかスターバックスコーヒー、観光案内所や高梁バスセンターなども入り、備中高梁駅と直結している。 【高梁栄町商店街】 全蓋式アーケードが南北約220m続く商店街。全体的に空き店舗が目立っていたが、地元で多店舗展開している食品スーパーの「キョーエイ」は賑わっているようだった。 【高梁市役所】 【紺屋川美観地区】 備中松山城の外堀だった紺屋川を中心に、城下町の風情と伝統的町並みが続く地区で「日本の道100選」にも選ばれている。 【高梁市郷土資料館】 【高梁基督教会堂】 【高梁市観光物産館】 【武家屋敷】 【高梁簡易裁判所】 【高梁区検察庁】 【備中松山城】 臥牛山に建つ山城で、天守閣は松本城や松江城などと同じく全国に現存する12天守の一つ。天候条件が合えば、雲海に浮かぶ標高430mの天守を見ることができることから「天空の山城」との異名を持つ。 【高梁川】
動画ID:k7cDthiauds
投稿日時:2017年05月31日 18時00分
再生回数:13,825 回
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