再訪1中心市街地020・・岐阜県岐阜市(2017年11月) - 日本の城 動画まとめ





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再訪1中心市街地020・・岐阜県岐阜市(2017年11月)


再訪1中心市街地020・・岐阜県岐阜市(2017年11月)

2014年6月以来、3年5ヶ月ぶりの岐阜市。柳ヶ瀬周辺の古いビルは解体され、街によき新陳代謝が起こることが期待される。長良橋通りを歩くとBRTトランジットモールを実施する予告看板を見かけた。これは一般車両の進入を制限し、その代わりに大型輸送に対応した連節バスを中心市街地に乗り入れ、それにより公共交通の利用促進と賑わいを創出するという狙いがある。なんと皮肉な出来事なのか。岐阜には2005年まで路面電車が走っていた。もし廃止せず存続していれば更に一歩進んだ取り組みが出来たのではないかと思った。鉄道やバスなどの公共交通機関は、売上から費用を引けば損得を数字で表すことが容易だ。しかし、一般道路は維持費が永久にかかる売上のない赤字続きのインフラだが、儲かっているか損をしているかの議論が起きない。そのように、鉄道も一般道路のような必要インフラだという観点から存続を検討すれば、岐阜の路面電車は今も走っていたかもしれない。 2014中心市街地探訪004・・岐阜県岐阜市 https://youtu.be/koXMk7DmB6Y 【岐阜駅東地区市街地再開発事業(岐阜イーストライジング24)】 地上24階建て、高さ90m、延床面積23,800㎡の再開発ビルを2018年度に完成させるという事業で、現在建設工事が進められている。地上1階と2階に商業施設、3階から15階までには特別養護老人ホームや介護付き有料老人ホームなどの福祉施設、16階以上のフロアにはサービス付き高齢者向け住宅のほか60戸の賃貸マンションと12戸の分譲マンションが入る計画。 【高島屋南地区第一種市街地再開発事業】 地下1階、地上35階建て、高さ130m、延床面積57,000㎡の再開発ビルを2020年度の完成を目指すという計画。地上1階と2階に商業施設、3階と4階に公益的施設、5階以上のフロアには総戸数約330戸の分譲マンションとなる計画。 【旧日の丸会館が駐車場へ】 長良橋通り沿いの旧日の丸会館とその隣接地が更地となり、「駐車場開設予定地」という看板が置いてあった。敷地面積は2,254㎡で、所有者の名古屋の不動産業者である矢作地所は将来マンションを建設する計画で、当面は駐車場として運用するのではないかと見られる。 【旧岐阜センサビルが解体】 柳ヶ瀬商店街の南側に位置し、2004年から空きビル状態が続いていた旧岐阜センサビルの解体工事が始まった。このビルは1965年にタマコシ岐阜店として開業し、1983年にはファッションビルの岐阜センサへ業態転換したが、2004年2月に運営会社のグランドタマコシが倒産してしまい、13年もの間空きビルのまま放置されていた。旧岐阜センサビルを取得したのは京都市に本社を置く時間貸駐車場の運営管理を手掛ける「テクハン株式会社」で、ビルの解体後はコインパーキングとして利用される見込み。
動画ID:jcZDvrNPXYI
投稿日時:2018年02月28日 18時00分
再生回数:14,353 回
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