2017中心市街地探訪079・・福井県小浜市 - 日本の城 動画まとめ





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2017中心市街地探訪079・・福井県小浜市


2017中心市街地探訪079・・福井県小浜市

福井県の南西部に位置し、面積233.09㎢、人口は30,076人(2017.1.1)。古代から、日本海と京都を結ぶ鯖街道の起点で、「泉州堺か若狭小浜か」と言われるほど、日本を代表する港湾都市だった。関ヶ原の戦いの後、京極氏により小浜城が築かれ、江戸時代以降は小浜藩の城下町、若狭の中心都市として栄えた。明治4年の廃藩置県で小浜県が置かれ、その後、敦賀県、滋賀県、1881年には福井県に編入された。明治22年(1889年)の町村制では遠敷郡小浜町が成立し、昭和26年(1951年)に市制を施行した。近年では、2016年12月、北陸新幹線未着工区間である敦賀から新大阪までのルートが、「小浜・京都ルート」に決まり、小浜市にとっては40年来の悲願が叶った。 静岡県からのアクセスは、東海道新幹線で米原まで行き、北陸本線に乗り換え敦賀へ、さらに敦賀から小浜線に乗り換え、敦賀から小浜まで各駅停車で約1時間。 中心市街地は、JR小浜駅の北側周辺のエリア。 小浜駅から商店街、鯖街道の起点、古い街並みと、さらに海岸まで歩いて周ることができる。北陸新幹線が「小浜・京都ルート」に決まり、次の目標は中心市街地の観光資源を生かすために、新幹線の駅を現在の小浜駅と同じ場所に誘致することだろう。ルートから外れた近隣地域の分まで、小京都小浜は、京都と金沢に並ぶ観光都市に成長してほしいと思う。 【JR小浜駅】 小浜線が乗り入れ、1日当たりの乗車人員は987人(2014年度)。駅は地上駅で、駅舎が北側、ホームは南側にあり、東側に位置する改札外の跨線橋が駅を挟んだ市街地の南北を結ぶ。駅前広場には、タクシーと一般乗降用スペースのほか、小浜から京都や大阪などを結ぶ高速バスも乗り入れている。 【はまかぜ通り商店街】 小浜駅周辺と駅前から北西方向へ約400m続く商店街で、ファッション関係の専門店のほか、飲食店など約90店が集まる。 【小浜市まちの駅】 物産販売所や観光案内所などが入る施設と屋外広場のほか、旭座がある。旭座は、演劇や映画の上映会のほか会議などにも利用され、福井県内では唯一現存する明治期の芝居小屋。 【いづみ町商店街】 東西約100m続く全蓋式アーケード商店街で、主に魚屋などの食料品店が建ち並び、江戸時代から続く歴史ある町でもある。 【鯖街道資料館】 鯖街道の歴史や由来などの説明をパネル展示している資料館。「京は遠ても十八里」という言葉があるほど京都との深い関わりがある小浜は、小浜から熊川を経由して京都の出町柳まで続く鯖街道の起点。若狭から運ばれた鯖は、京都に着く頃には丁度良い塩加減になったと言われ、京都の食文化の一つとなっている。 【小浜市立図書館】 【小浜市役所】 【小浜西組重要伝統的建造物群保存地区】 近世から近代に建てられた商家、茶屋、寺町などが保存されている地区。小浜城下の町人地は、東組、中組、西組の三組に分かれていて、その西組のほぼ全域に当たる南北約580m、東西約790mの範囲が、国の重要伝統的建造物群保存地区として2008年に選定された。 【白鳥会館】 小浜大火があった翌年の明治22年(1889年)に建てられた薬品製造販売の店蔵。当時の技術としては珍しい玄関周りや窓にあるアーチ状の煉瓦積みが特徴で、1997年に国の有形文化財に登録された。 【三丁町】 かつての江戸時代の遊郭で、狭い路地に紅殻格子や出格子の家が軒を連ね、小浜が小京都と言われる所以がよく分かるスポット。 【おばまショッピングセンター】 店舗面積4,040㎡、食品スーパーのママーストアーのほか100円ショップなども入る商業施設で、周囲には東京靴流通センターなど、郊外型店舗が建ち並んでいた。 【福井新聞小浜支社】 【小浜地方合同庁舎】 【小浜税務署】 【福井家庭裁判所小浜出張所】 【小浜城跡】 城の南北には川が流れ、東は湿地、西は小浜湾に囲まれた自然の地形を生かした全国でも珍しい水城。関ヶ原の戦いの後の1601年、若狭に移った京極高次が築城を始め、以降、酒井家が14代238年に渡って小浜城を居城としていた。
動画ID:HlhvBuLTn6Y
投稿日時:2017年04月12日 18時00分
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